読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体たらくなボクのお金日記

お金に関するIQをブログを書きながら上げていきたい。そんなボクが自己資金を溶かしながら体当たりで投資を学ぶ。とりあえず超弩級の初心者なので間違えて解釈しているところは広い心で笑ってやってください

【第1回】割安株と成長株はどう見つけるのか?【ファンダメンタルのお勉強】

ファンダメンタル分析

今回からファンダメンタル面について学ぼうと思います。株価を動かす要因に関しては色々ありますが、そもそも会社としての基盤がどうなのか?ということについて、全く無知な状態なのです。

 

ファンダメンタル的に魅力なのか、そうでないのか?という点について複数回に渡って学んでみたいと思います。今回からの教科書は、「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書」です

 

 

 

株式投資をするには、できるだけ"オイシイ"株に投資したいですよね。毎年のように利益を積み上げている会社や、本来もっと評価されてもいいのに過小評価されている会社をうまく見つけることで、うまくリターンを得たいものです

 

では、このような「成長株(=グロース株)」「割安株(=バリュー株)」はどのようにしたら見つかるのでしょうか

 

会社の分析をするためには何を見るべきか?

 

主要な情報源としてあげられるのは、「会社四季報」「決算短信」「有価証券報告書」があげられます。個人の投資家としては、四季報を見れば十分です 

会社四季報には、過去数年間の業績数値や将来の業績予想、財政状態、事業の状況や、株式公正、過去の株価推移、株価チャートがコンパクトに掲載されており、企業情報の宝庫と言えます。

この四季報の業績数値を時系列で並べ、順調に伸びている会社は「成長株」ということが出来ます

 

割安株の探し方 

「割安株」とは、実際の株価が企業価値より明らかに低くなっている株のことです。割安株を見つけれるには、「PER」「PBR」「配当利回り」と言った指標を使います

 

 

計算をする上での注意点は? 

 

PER、PBR、配当利回りという数字を見れば割安株を見つけることが出来る。と言うのは分かりましたが、一点注意するポイントがあります。

計算をする上で使う業績予想は、あくまでも”予想”でしかありません。実際の決算の内容が予想通むことよりも、予想とずれてしまうことのほうが多いです。

 

特に輸入や輸出の多い企業などは為替相場等によって利益が大きく変化します。その為、あくまで業績予想は参考程度として見ておくようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?割安株と成長株を見つけるためにも、うまく四季報を使ってみたいですね。

 

次回は、財務状況のチェック方法について勉強する予定です。それではまた!